生産データ追跡システム みやぎ生協ホームへ お肉生産データ追跡システムトップへ
仙台牛のラベル
食肉衛生検査をチェック!
このページでは、生協店舗で購入された(株)コープフーズ東北製造の商品を、加工日毎に使用原料の証明書のリストを掲載しています。以下の商品ラベルの加工日単位の個体認識番号をクリックすると生産者(団体)やBSE検査結果がわかります。
日付で検索
仙台牛 仙台黒毛和牛
日付 個体認識番号
日付 個体認識番号

商品特徴

『仙台牛』は昭和6年、宮城県畜産試験場が兵庫県から種牛を導入し、改良を手がけたことから肥育が始まりました。
そのおいしさの理由は、血統(「茂重波号」昭和49年導入)の良さと、米どころの産地であることから水と稲ワラが良質であること、そして生産者の愛情があげられます。3年をかけて育てた肉は、ほんのり甘いと評されます。

『仙台牛』の定義は「黒毛和牛種で、仙台牛肥育体系に基づき県内で肥育され、枝肉の格付けがA5かB5に限られる」最上級品です。宮城県は霜降り牛肉の生産が全国でもトップレベルで、肉質も味も高く評価されています。

『仙台黒毛和牛』も基本的に仙台牛と同じ仔牛を、同じ肥育方法で育てていますので、味に大きな違いはありません。枝肉の格付けがA4・A3クラスのものが『仙台黒毛和牛』となります。

※「A5」「A4」などの英数字は、牛肉の格付けの等級を示すもので、AやBなどのアルファベットは皮下脂肪の厚さやロース芯の厚みをランク付けしたもので、5や4という数字は肉の光沢や品質を示します。最上はAと5で、その組み合わせで等級が決まります。


トップへ
みやぎ生協ホームページへ
生産データ追跡システムへ
産消提携元気印へ