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おいしいお米の炊き方

シンプルなだけに、ごはんをおいしく炊くのは、まさに至難のワザですが、ここに紹介する方法を実践すれば、手軽に間違いなくおいしくできます。

3つのポイント

ポイント1上手なお米の買い方

季節によりお米の保存期間が違いがありますが、精米より1ヶ月以内で食べきれる量のご購入をお薦めします。気温20度以上になると、虫の発生や食味が低下する場合があります。

 

ポイント2お米の保存方法

お米を保存するときは、以下の4つの点に気をつけてください。

  1. ヒビ割れを防ぐ
    天日や風にさらすと水分が蒸発し、お米がヒビ割れし、炊き上がりの粒がしっかりしません。フタのある容器に入れ、直射日光のあたらないところで保存しましょう。
  2. 水濡れに注意
    この袋は水を吸収しにくい構造になっていますが、お米は大変水分を吸収しやすいので、湿気のない、涼しいところに保存しましょう。
  3. お米は臭いを吸収します。
    お米は臭いを吸収しやすく、一度臭いがつくと洗米してもとれにくくなります。臭いの強いもの(洗剤・灯油・魚など)のそばには、おかないでください。
  4. 夏場の長期保存について
    夏場の長期保存については、袋から小分けにし、密閉容器等に湿気を帯びないよう、ビニール袋に入れて、冷蔵庫保存する方法も有効です。

 

ポイント3残ったごはんの上手な保存方法

ごはんは時間がたつほど水分が失われ、食味が落ちます。
美味しく保存するには、冷蔵より冷凍がお薦めです。
あつあつのうちに一杯分ずつフリーザーパックに入れ密封し、芯が凍るように平べったく冷凍します。
3週間ぐらいはもちますが、できれば早めに食べたほうが風味が落ちません。
ジャーでの保管は10時間程度。頼り過ぎないように注意しましよう。



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