みやぎ生協のふるさと米・産直提携米
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栽培スケジュール

春
時期 作業内容  
4月
苗づくり
耕起
肥料散布

こだわりの農薬・化学肥料節減栽培米

ふるさと米の栽培は、安全安心を追求した、こだわりの完全マニアル化の農薬・化学肥料節減栽培米です。使用資材(農薬・肥料)のすべては、栽培ごよみに記載されたもののみを使用しています。
また、より確かなものと安心をお届けするため、宮城県知事認証制度にも参加しています。生産地では、より安全性とおいしさを追求するため集団栽培にて取り組んでいます。

5月
代かき
田植
除草

自慢の有機質肥料

ふるさと米で使用している肥料は、菜種油粕、漁粕、植物などを使用した有機質80%の専用肥料で栽培しています。この肥料は、環境にやさしいばかりでなく、微生物に分解されてからゆるやか に稲体に吸収され、きれいな稲色の稲をつくり、見るからにおいしそうな稲を育てます。


夏
時期 作業内容  
6月〜8月
草刈り
水管理
肥料散布

農薬は最小限に環境整備が基本

使用農薬のすべては、生産者と消費者が共に話し合い、産地JAとみやぎ生協が安全性を確認したものだけを使用しています。また、極力農薬にたよらない栽培を追求するため、畦畔除草の徹底などの環境整備を基本にしています。


秋
時期 作業内容  
9月〜10月
稲刈り
乾燥調整
出荷

おいしさへのこだわり

栽培は、生育にあった管理を徹底するため、現地での講習会や情報交換会を積極的に開催しています。また、多収につながる追肥の時期を7月中旬までに抑え、おいしさを追求しています。また、稲刈り時期も品種にあったいちばんおいしい時期の刈り取りに努めています。


冬
時期 作業内容  
11月〜3月 土づくり こだわりの土づくり

安全とおいしさの基本は、健康で元気な土を育てることから始まります。ふるさと米ほ場では、良質の堆肥と土づくり肥料を散布し、安全とおいしさに努めています。

生産地の角田では、安全性を追求した「産直あか鶏堆肥」を共同で散布をしています。

産直あか鶏堆肥とは、ポストハーベストフリー、遺伝子組み替えしない飼料を与え、抗生物質や抗菌剤の使用控えた「産直あか鶏」の糞を主原料に、籾殻、おが屑、コーヒー粕などを添加し熟成させた、安全性が高く、成分バランスに優れた堆肥です。



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